救急車に乗った話

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先日、いつもどおりに朝目が覚め、いつもどおりにトイレに行きました。

するとみるみるお腹が痛くなり、体がくの字に…。
でも覚えのある痛みだったので、しばらくしたら治るだろうとそのままトイレに居続けました。
持ち込んでた携帯を眺め気を紛らそうとするも、引かない痛みに耐え切れず、次第にその座っている体勢すら辛くなりトイレを出ました。しかし腰から下に力が入らず足がガクガクになりながらなんとかソファに身を投げました。
間もなく横になった体勢も辛くなり、引き出しから市販の痛み止めを取り出し水を注ぐこともできずそのまま飲み込みました。
再びソファで横になり、そこでようやく夫を電話で起こしました。

とても慌てる夫。わたしの体をさすりながら救急車を呼ぶか聞いてきました。わたしは様子を見ると言いました。痛み止めが効いてくれば…そう思っていたのですが、あまりに強い痛みに早く楽になりたくて救急車を呼ぶなら早く呼んで欲しいと伝えました。

救急車が到着していろいろ聞かれ、座ったまま運べる担架で車内まで運ばれました。そこでもいろいろ聞かれ……てるうちに引いてきた腹痛……

そうです。先ほど飲んだ痛み止めが効いてきたんです。

あれ?痛みってどんなだったっけ??っていうくらいに(笑)

救急の人もわたしとしっかり会話が出来てることで緊急性はないと判断し、発車前にそのまま家に戻ることになりました。自分の足で。しっかり地面を踏みしめて。

改めて考えると、大騒ぎして恥ずかしい。。ご近所の目も恥ずかしい。。付き合い皆無だけど。。

結局のところ、ツキのもの痛だったんですが、今まで感じた事ない痛さだったので、何か病気だったらどうしよう赤ちゃん産めなくなったらどうしよう、とすごく不安になりました。翌日行った病院で異常は見つかりませんでしたが、とりあえず今は血液検査の結果待ちです。なにもないといいんですが。

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